ご紹介をきっかけに、日本での取り扱いが始まりました。
韓国の美容展示会を視察したときのこと。
現地でガイドをお願いしたのは、韓国在住の日本人女性でした。
日本ではエステティシャンとして活躍され、
韓国に渡ってからは肌管理士の資格を取得。
現在も美容の現場で、肌と真摯に向き合い続けている方です。
美容を知り尽くしたその方が、
「これは本当に好きなんです」と、ギフトしてくださったのが、ドベルダムモイスチャークリームでした。
派手さはないけれど、
長く美容に携わる人からのおすすめの一品。
ギフトされたドベルダムモイスチャークリームは、どこか静かな説得力をまとっていました。
実際に使ってみると、
肌にのせた瞬間のやわらかななじみ感。
重さはないのに、しっとりと包み込むような潤い。
年齢を重ねた肌にとって大切なのは、
何かを足し続けることではなく、
潤いを守り、肌をすこやかに保つことなのだと
改めて感じさせてくれる使い心地でした。
韓国の美容クリニックでも取り扱いがあると伺い、
その理由に自然と興味が湧きました。
“攻めるケア”ではなく、
日々の肌をやさしく支える存在。
これは日本でも紹介したい。
そう思い、輸入を決めました。
美容は、情報から始まることもありますが、
本当に心に残るものは、
信頼できる誰かとの「出会い」から始まるのかもしれません。
このクリームの魅力は、まだ語りきれません。
次回は、成分や製品設計について、
もう少し丁寧にご紹介いたします。